銀行へ追加資料を送るメール例文|相手別・状況別のコピペ文面つき

銀行へ追加資料を送るときは、依頼された資料名、対象期間、ファイル数、パスワードや原本の扱いを明記します。送付が遅れる場合は、揃った資料だけ先に出します。本文に資料名と対象期間を列挙し、未提出の資料と提出予定日を分けて書きます。

最短回答
本文に資料名と対象期間を列挙し、未提出の資料と提出予定日を分けて書きます。
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そのまま使える例文

状況に近い文面を選び、○○や△△を実際の案件名、日付、相手名へ置き換えて使えます。長い事情説明は足さず、相手が次に何を返せばよいかを残してください。

依頼資料を一括送付

すべて揃っているときに使う文面です。固有名詞・日付・判断内容だけ置き換えてください。

コピー用

件名:追加資料送付|株式会社○○

△△様
ご依頼いただいた資料を送付します。
1. ○年○月期 決算書
2. ○年○月 試算表
3. 資金繰り表
以上3点です。不足や形式の指定がありましたらお知らせください。

一部だけ先に送る

揃わない資料があるときに使う文面です。固有名詞・日付・判断内容だけ置き換えてください。

コピー用

現時点で準備できた決算書と試算表を先に送付します。
資金繰り表は○月○日までに追加提出します。先行資料に不足があれば、本メールへご返信ください。

提出が遅れる

約束した日を過ぎる可能性があるときに使う文面です。固有名詞・日付・判断内容だけ置き換えてください。

コピー用

○日提出予定の△△について、作成に時間を要しており、○日までお待ちいただきたくご連絡しました。
その他の資料は本日送付します。遅延となり申し訳ございません。

安全な送付方法を確認

機密資料の送り方が決まっていないときに使う文面です。固有名詞・日付・判断内容だけ置き換えてください。

コピー用

決算書等の送付にあたり、指定のアップロード先または暗号化方法があればご教示ください。確認後、資料3点を提出します。

伝える順番

銀行へ追加資料を送るときは、依頼された資料名、対象期間、ファイル数、パスワードや原本の扱いを明記します。送付が遅れる場合は、揃った資料だけ先に出します。迷った場合は、次の順番で一通にまとめます。

要素 書くこと 具体例
件名 会社名と資料送付を明示 追加資料送付|株式会社○○
一覧 資料名と対象期間 ○年○月期決算書
不足 未提出と予定日を分ける 資金繰り表は○日
安全 指定方法を確認 アップロード先

避けたい文面と直し方

短くても、相手が判断できない文面は往復を増やします。感情や曖昧な依頼を、事実と次の行動へ置き換えます。

避けたい例
資料を送ります。ご確認よろしくお願いします。
修正例
決算書・試算表・資金繰り表の3点を送付します。対象期間と未提出資料の期限も明記します。

送信前に置き換える項目

テンプレートをそのまま送ると、○○が残ったり、期限が曖昧になったりします。相手名、案件名、期限、必要な返信の四つだけは必ず確認してください。

送信前チェック:宛名/案件名/日付と時刻/金額/A・Bの選択肢/返信先。社外メールでは、元の件名と署名も確認します。

よくある質問

文面の丁寧さより、相手が短時間で状況を理解し、次の行動を選べることが重要です。場面ごとの迷いやすい点を整理します。

メール添付にパスワードは必要ですか?

自己判断せず、銀行の指定する提出方法を確認します。専用アップロード先がある場合はそちらを優先してください。

ファイル名はどう付けますか?

「会社名_資料名_対象年月」の順にすると探しやすくなります。例:AlphaFav_試算表_202607.pdf。

銀行への追加資料メールに書くファイル一覧

銀行へ複数資料を送る場合、本文にも書類名と対象期間を列挙します。提出済み・今回提出・後日提出の三つを分けると、先方が不足書類を照合しやすくなります。

決算書や資金繰り表など機密性の高い資料では、添付方法、共有リンクの閲覧権限、パスワードの送付経路も相手の指定に合わせます。

まとめ

本文に資料名と対象期間を列挙し、未提出の資料と提出予定日を分けて書きます。必要な情報を一通にまとめ、相手が一言で返せる状態にすることが、返信を速める基本です。

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株式会社Alpha Fav 代表取締役 丸山雄河

監修者

丸山 雄河

株式会社Alpha Fav 代表取締役

早稲田大学教育学部卒業後、法人営業・マーケティング・事業企画を経て、株式会社Alpha Favを創業。現在は代表取締役として、企業の魅力を言葉と実務に落とし込み、顧客や候補者から選ばれる状態をつくるための支援を行っています。

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