休暇中の対応へのお礼メール|上司・同僚へ送る短文例
休暇中に対応してもらったお礼は、対応内容、助かったこと、次に自分が行うことの順で書きます。「ありがとうございました」だけより、相手が引き継ぎ完了を確認できる返信になります。
QUICK ANSWER
まず、この文面ならそのまま使えます
不在中は〇〇をご対応いただき、ありがとうございました。経緯を確認しました。残りの対応は本日中に私が引き継ぎます。
この記事で分かること
- 上司と同僚で変える敬語
- 複数人へまとめて伝える文面
- 大きな負担をかけた相手への一言
結論:短く、相手が知りたいことを先に伝える
お礼メールは、①対応内容、②助かったこと、③自分が次に行うこと、の順で書くと簡潔にまとまります。
そのまま使える例文
上司へ
休暇中、〇〇の件をご対応いただき誠にありがとうございました。先方との調整内容を確認し、本日中に進捗をご報告いたします。
同僚へ
不在中の問い合わせ対応、ありがとうございました。記録を確認しました。残りはこちらで引き継ぎます。
複数人へ
休暇中はチームの皆さまにフォローいただき、ありがとうございました。共有事項を確認し、対応漏れがないよう進めます。
チャットで短く
昨日までのフォロー、ありがとうございました!〇〇の件は確認済みです。ここから私が対応します。
送る前のチェックポイント
- 相手の名前と対応内容を書く
- 謝罪ばかりにしない
- 引き継ぎ完了を相手に知らせる
まとめ
負担が大きかった相手には、メールに加えて口頭でも一言お礼を伝えると丁寧です。
メールの基本的な返し方はビジネスメール返信の例文集、お礼への返答はお礼メールへの返信例文も参考にしてください。


