衣替えの時期の職場挨拶|服装変更を伝える社内メール例文

衣替えや服装ルールの社内連絡では、「明日から秋服です」だけでは判断できません。開始日、対象者、許容する服装、来客・外出時の扱い、問い合わせ先を明記します。

次の案内文をコピーし、自社の服装規程に合わせて項目を削除・修正してください。

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自社ルールを渡すと、曖昧さのない社内案内へ整えられます。

衣替え・服装変更の社内メールを作成してください。
開始日、対象者、社内で認める服装、来客・外出時、気温に応じた例外、問い合わせ先を含めてください。
法律や会社規程にない禁止事項は作らないでください。
変更内容:[内容]
対象:[対象者]
開始日:[日付]

出力は下書きです。数値・仕様・自社情報は、記事内の確認先と照合してください。

そのまま使える衣替えの社内メール

件名:10月1日以降の勤務時の服装について

社員各位

総務部より、勤務時の服装についてお知らせします。

10月1日以降も、日々の気温と業務内容に合わせ、各自が働きやすい服装を選択してください。
一律の衣替え日は設けません。

ただし、来客対応・顧客訪問・式典などでは、相手先と場面に応じた服装をお願いします。
安全上の指定がある部署は、各部署の規程を優先してください。

判断に迷う場合は、総務部〇〇までご連絡ください。

クールビズ終了日を案内する場合

件名:クールビズ集中実施期間終了後の服装について

社員各位

9月30日をもって、当社のクールビズ集中実施期間を終了します。
10月1日以降も、気温と体調、業務内容に応じた服装を選択してください。

顧客訪問時は、訪問先の方針とTPOをご確認ください。
服装規程の変更はありません。詳細は社内ポータルの「勤務時の服装」をご覧ください。

案内に必要な6項目

項目 書く内容 曖昧な例
開始日 10月1日から 涼しくなったら
対象 全社員/対象部署 皆さん
服装 変更点・維持する規程 常識の範囲
来客 TPO・訪問先方針 失礼のない服装
例外 気温・安全・制服 必要に応じて
窓口 部署・担当 上司に確認
DRESS NOTICE

日付 + 対象 + 基準 + 例外 + 窓口

日付いつから
対象誰が
基準何を選べるか
例外来客・安全・気温
窓口迷ったとき
見た人が自分で判断できる連絡にします。

環境省の案内をそのまま社内規程にしない

環境省は2026年度、本省では5月1日から9月30日までクールビズを集中的に実施するとしています。同時に、企業等へ期間に限らず、日々の気温、仕事環境、健康を踏まえた快適な軽装を呼び掛けています。

参照:令和8年度クールビズについて|環境省

環境省の実施期間は、すべての会社の服装規程ではありません。自社の就業規則、安全基準、顧客対応に沿って決めます。

禁止事項を増やす前に、判断軸を示す

判断軸 確認
安全 作業場所・保護具に適合するか
衛生 業務上の衛生基準を満たすか
顧客 訪問先・式典のTPOに合うか
快適性 気温・体調に合うか
公平性 部署や属性で不合理な差がないか

まとめ

衣替えの社内メールでは、日付、対象、服装基準、来客時、例外、窓口を明記します。一律の日付だけで決めず、気温、健康、安全、業務内容へ対応できる案内にしてください。

返信や確認に追われ、本来の仕事が止まっていませんか。

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