お盆休み明けの返信メール|遅れたお詫びと回答予定の例文
お盆休み中のメールには、休暇を言い訳にせず、連絡へのお礼、返信が遅れたこと、回答または回答予定を続けて書きます。確認に時間がかかる場合も、まず返信日を約束してください。
QUICK ANSWER
まず、この文面ならそのまま使えます
休業期間中にご連絡をいただき、ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ございません。お問い合わせの件は、本日17時までに改めて回答いたします。
この記事で分かること
- 休暇明けにすぐ返す基本文
- 確認中でも先に返す一次返信
- 急ぎの依頼へ対応する例文
結論:短く、相手が知りたいことを先に伝える
冒頭は「休業期間中にご連絡をいただき、ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ございません」が基本です。その後すぐに本題へ入ります。
そのまま使える例文
一般的な返信
お世話になっております。休業期間中にご連絡をいただき、ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ございません。お問い合わせの件について、以下のとおり回答いたします。
確認に時間が必要
ご連絡ありがとうございます。内容を確認のうえ、〇月〇日までに回答いたします。お待たせして恐縮ですが、今しばらくお時間をいただけますと幸いです。
依頼を了承する
ご依頼の件、承知いたしました。本日より対応を進め、〇月〇日までにお送りします。
急ぎの連絡だった場合
ご連絡への確認が遅くなり、申し訳ございません。至急状況を確認し、本日〇時までにご報告いたします。
送る前のチェックポイント
- 件名は変えずRe:で返信する
- 休暇期間の長い説明をしない
- 回答できない場合も受信確認と期限を返す
まとめ
最初の返信で結論まで出せない場合も、いつ回答できるかを伝えるだけで相手の不安を減らせます。
メールの基本的な返し方はビジネスメール返信の例文集、お礼への返答はお礼メールへの返信例文も参考にしてください。


